矢口真理さんの命式

加護ちゃんが出たので、やぐっつぁんも出しときましょう。
この命式なかなか判断が難しいです。
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もし内格であれば、大運が「壬子」「辛亥」を巡って、悪神が極まることになり、喜となるはずがなく、オーディションを勝ち抜いて芸能タレントとして成功するとはおよそ考えにくい。

とすると、「従財格」を考えるのが自然なのですが、仮に時柱が「壬子」だったとしても、地支に「戌」があって水勢に逆らいやすく(申丑戌なので金性が強いですが)、子丑申だけでは少々気勢が足りないような気がするんですよね。

ただ、2013年に例のクローゼット不倫で、芸能活動停止に追い込まれる事件を起していて、これはちょうど「庚戌」の後半に入って「戌土」が来て「破格」したことによる現象だと見れば納得はできる。やはり「従財格」と見るべきなのかなと。

去年から「己酉」の大運に入り、壬水と混土濁壬になる「己土の破神」が来ているわけだから、今回の「結婚しました報道」も早晩「ダメになりました。ややこしい関係になりました」に変わりそうな気配がしますね。

水の星が大過していて、常に側に男が居ないとダメな人。破格すれば男(官殺=木)に金銭(財星=水)をごっそり持っていかれるような事象を起して、土(自身)が崩れるのではないかという気がします。

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by astro_suimei | 2018-03-26 21:19 | 著名人の命式研究 | Comments(0)


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